プリントアウトカードゲーム[クロックワークメモリオン]

用語集&注意点

新着ワード

移動とは

メインフェイズに行えるサクセサーのゾーン変更、またはメモリオンのオーナー変更。

移動のルール

・移動の際、隣接するサクセサーとサクセサーゾーンを交換する場合、両方のサクセサーが移動することになり、それによる効果も起こります。

・移動の際、隣接するサクセサーとサクセサーゾーンを交換する場合、片方のサクセサーが移動できない能力を持つ場合、その方法による移動は行えません。

継承とは

メモリオンを継承する行為です。

継承されたサクセサーはそれに宿った記憶を得ることが出来ます。

継承のルール

・継承した時、能力内の同じジャンルの1箇所を指定し、このワードを追加しなくてはいけません。

・どこの記憶を対象とするかは継承時に指定し、その後それを変更することは出来ません。

・能力内に同じジャンルがない場合は無視して構いません。

・サクセサーが破壊された時、それが継承しているメモリオンもストレージゾーンへ送られます。

・ワードが追加され1箇所が2つ以上のワードになった時、その両方に対してそれ以降書かれてあることが起こります。

・メモリオンのオーナーがアクション状態になってもそれが継承しているメモリオンはスタンド状態のまま扱います。

・アクション状態であるサクセサーに対し召喚を行う際、継承されるメモリオンは全てスタンド状態で継承されます。

・サクセサーが移動するとそれが継承しているメモリオンも付いていきます。

・記憶の追加により1つのことや複数のことが同時に行えない時、それを使用しているプレイヤー、 もしくは対象となっているプレイヤーが好きな方の記憶を選ぶことが出来ます。  例:カード1枚を[手札/デッキの一番上]に加える。

・継承可能な数や種類に制限はありません。(王のメモリオン除く)

ビヨンドとは

サクセサーゾーン、ルーラーゾーン以外の場所を指し、[手札][デッキ][ストレージゾーン][ドロップゾーン]がそれにあたります。

ビヨンドのルール

・破棄されたカードは全てドロップゾーンに送られます。

・能力によりドロップゾーンにあるカードを破棄してもそれは破棄されたことにはなりません。

手札とは

プレイ中、手に持っているカード。

手札のルール

・手札の最大数は7枚です。

・ターン終了後、7枚になるまで破棄する必要があります。

・先攻の初期手札が6枚、後攻の初期手札が7枚です。

各と合計とは

カードの能力で「デッキの1番上から各1枚を選択し」や「デッキの1番上から合計1枚を選択し」などに用いる

各と合計のルール

・「[デッキの1番上/デッキの一番下]から各1枚を選択し~」はそれぞれから1枚を選択するので合計2枚を選択します。
・「[デッキの1番上/デッキの一番下]から合計1枚を選択し~」は指定されたビヨンドの中から合計1枚を選択するので、指定のビヨンドが増えても選択する枚数は変わりません。
・「[あなた/相手]の[手札]が合計1枚以上である限り~」は指定されたルーラーのビヨンドの合計数を参照するので、お互いの手札の合計数となります。

メモリオンってなーに?
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